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あなたの担当はどんな感じ?業務システム開発のパターン

業務システムの理解を深める

お客様の業務をシステム化するのがシステムエンジニアの仕事です。お客様の業務をヒアリングして、必要な機能を検討し、システムとして具体化させます。初めてシステムエンジニアとして仕事に携わるときは、お客様業務とシステムの仕様を理解することから始まります。どのような条件でお客様は業務をしているのか、どの業務にどの機能が対応しているのか理解する必要があります。

ゼロから開発するパターン

お客様のシステムのゼロから開発する機会に立ち会えたシステムエンジニアはラッキーです。大きなシステムの開発工程の初めから終わりまで携わることができます。大規模システムだと開発からリリースまで1年以上掛かるケースも少なくありません。機能も多岐にわたり、課題やトラブルは付きものです。ですが、時間と労力を掛けたシステムがお客様の元に渡って動いたときの感動は格別なものと感じられるでしょう。

一部機能を改善するパターン

お客様が既に持っているシステムに改善を加えるパターンもよくあります。例えば、お客様のシステムが他の地図情報や郵便番号情報のシステムと接続しているとします。地名の変更などにより他のシステムから入ってくるデータ形式が変更になるケースがあります。今までのパターとは変わりますので、それに合わせてお客様のシステムのインターフェースを改善する必要が出てきます。このような軽微な修正はつきもので、お客様の業務スタイルが変更になったら一部の既存システムを合わせて変更する、というケースもよくあります。

社内でイントラネットを構築するのに使われるソフトがnotesですが、notesのバージョンアップで、今までのバージョンが動作しなくなることがあります、そこで対策と普段の運用を考える必要があります。