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身を守ることは大切…プライバシーを守る方法を考えよう!

郵便物はそれ自体が情報!

データの流出が問いただされている現在ですが、データ以外でも個人情報の流出というのはあり得ます。例えば、自分で所有している写真であったり、あるいは書面であったり、そういうものが何らかの理由で外部に漏れることもあり得ます。不要なダイレクトメールであっても、宛先には自身の住所と名前が書かれていますよね。情報がなければ郵便配達できませんし、郵便物はそれ自体が情報の塊なんです。ですから要らないハガキだからと言って容易に捨ててしまうというのもどうかと思いますよ。情報が印刷された紙をそのまま捨ててしまうのは、非常に危険なことなんです。

自分の身を守ることになる!

誰にでもプライバシーというものがあります。人には見せたくないものが必ずあります。誰にも見られたくないものなんかは、まさにプライバシーにあたるはずです。洗濯物は外で乾かした方が良く乾きますよね。しかし洗った下着をベランダに干せば、他人に見られてしまいます。一人暮らしの女性だったら、防犯対策のために室内に干した方が妥当でしょうね。プライバシーを守るということは、自分の身を守ることになるわけです。

プライバシーを作らない!

プライバシーというものは、その人の持ち物であったりその人自身の情報であったりするわけですけど、そういうものを持っているといつか失うことになるかもしれません。本当に必要なものなら持っていなければなりませんが、不要なものをあえて持っている必要はありません。情報を持たずにいればなくしたり、盗まれたりすることはないはずです。プライバシーを作れなければリスクを抱える必要もありません。プライバシーを守るだけじゃなく、プライバシーを作らないようにすることも大事ですよ。

機密文書とは人に知られたくない需要な書類のことです。保管は厳重な鍵のかかる所に置き、取扱いには注意が必要です。